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LOW-Eガラス

  • 執筆者の写真: 山口総建
    山口総建
  • 2024年2月14日
  • 読了時間: 2分

バレンタインデーですね❣️


チョコ貰いましたか⁇


若しくはあげましたか⁇


前回の記事でも触れましたがうちは子供達が友チョコ作りをするので手伝わされるのですが


いいですよね〜甘ーい匂いが🤭


でも犬がいるのでカケラでも落とさないように気を使います💦


匂いに釣られて寄ってくるんですけどね


危険⚠️危険😣





さて、今回は『LOW-Eガラス』についてです


ご存知でしょうか


LOW-Eガラスとは窓ガラスに特殊な金属をコーティングしたもので複層ガラスやトリプルガラスに使用されています


LOW EMISSIVIITY(ローエミシビティ)の略で日本語では『低放射』という意味です🤔


その名の通り、太陽の熱を反射したり室内の冷暖房熱を外に流しません



☝️の写真は室内側にLOW-E膜がありますが、より遮熱性を高めたい場合には室外側にLOW-E膜があるものもオススメです


2006年頃から登場したこのLOW-Eガラスはリフォーム時にはもちろん新築住宅でも採用される事が多くなってます☺️



少し見にくいですが、R3年の新築戸建住宅では約88%も普及しています✨


一般的な複層ガラスに比べると初期費用は高いですが将来的には光熱費の削減にもなりますよ


また、一般的な複層ガラスより紫外線もカットできます




デメリットとしては、LOW-E膜は金属層なので、外からみると緑色や青色ぽかったりします(メーカーによって違います)


気になる方は気になるかもしれません😣





熱の出入りが最も多いのは、屋根や外壁よりも窓などの開口部です


これからリフォームするなどの方は、ぜひご検討ください😊



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